走行距離・実燃費・燃料価格・高速料金・駐車料金・人数を入力すると、ドライブ費用の総額と1人分を計算できます。
均等割りに加え、長時間運転した人を半額または無料にする分け方も選べます。
ドライブ費用を計算する
ガソリン代、高速料金、駐車料金などを合計し、負担方法別に割り勘額を試算します。
費用総額
ガソリン代
乗車人数
運転者の負担
同乗者1人あたり
同乗者1人・100円単位目安
ドライブ費用・割り勘計算ツールの使い方
- 出発から帰着までの総走行距離を入力します
- 車の実燃費と燃料単価を入力します
- 往復分の高速料金を入力します
- 駐車料金を入力します
- レンタカー代などがあればその他費用へ入力します
- 運転者を含む乗車人数を入力します
- 負担方法を選びます
- 「計算する」を押します
割り勘に含める費用
- ガソリン代
- 高速道路料金
- 有料道路料金
- 駐車料金
- レンタカー料金
- フェリー料金
- 共通で購入した備品
- 全員で負担すると決めた洗車代
食事代や個人が購入したものは、車の費用と分ける方が分かりやすくなります。
運転者の負担を軽くする方法
長時間の運転を担当した人への配慮として、運転者の負担を少なくする方法があります。このツールでは、全員均等、運転者半額、運転者無料の3つから選べます。出発前に負担方法を決めておくと、帰宅後の認識違いを防ぎやすくなります。
総走行距離を入力する
このツールでは片道距離ではなく、出発から帰着までの総走行距離を入力します。片道150kmの目的地へ行き、同じ道で戻る場合は300kmです。現地で観光地を移動する場合は、その距離も加えてください。
端数の扱い
計算結果は1円単位で表示します。実際の集金では、100円単位などに丸めると支払いが簡単です。丸めたことで余った金額は、飲み物代や駐車料金などに充てる方法もあります。
よくある質問
レンタカーでも使えますか?
使えます。レンタカー料金をその他費用へ入力してください。
運転を交代した場合はどうしますか?
全員が同程度運転した場合は、均等割りが分かりやすい方法です。運転時間に差がある場合は、話し合って負担方法を決めてください。
ETC割引後の料金を入力しますか?
実際に支払う見込みの金額を入力してください。利用後であれば、ETC利用明細の金額を使うと正確です。
実際の給油額が分かる場合は?
実際の給油額をその他費用へ入れることもできます。その場合は、距離と燃費から計算するガソリン代と二重計上しないようにしてください。